月と柳 -宝石箱-
縁側でほっと一息

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風月

Author:風月
横浜市在住 2児の母
職業 編集・ライター

半生を生きたところで、フト立ち止まった。かなりヘビーな人生を歩いてきたかも。
もともと自分でいろいろ背負い込んで頑張ってしまうクセも災いしたのか、ついに心も体も悲鳴をあげた。

けれど、これまたうまくその毒を吐き出したり人に頼ることがどうも苦手。
それならば…周りにある「小さな幸せ♪」を探していく方が、性にあっている。

そう思って見渡すと…あるある、たくさん!
残る半生のために、ささやかな宝石を拾い集めていこうと思う。



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花火大会に思う

「た~まや~

いやいや、行ってきたのは隅田川ではなく
多摩川花火大会。

あ、ちなみに両国(隅田川)の「玉屋」は
1843年に火事をおこして江戸を追放され、一代限りで失脚。
掛け声だけ残っているのだって、知ってた?
「鍵屋」の方は15代にわたり、今でも続いているのだそうだ。

いやいや、そうじゃなくて
行ってきたのは多摩川花火大会。

この花火大会、多摩川を挟んで
世田谷区主催会場と川崎区主催会場と、
2か所で同時に行われている。

二子玉川駅に近い世田谷側の会場は
大変な混雑になるという話を聞き、
世田谷会場の花火を対岸の川崎側から眺めようという作戦さ

河原を30分ほど歩き、ようやく座れるスペースを確保した。

仕事であとから来たダンナも無事合流
これだけの大混雑の中会えるのだから、
この時ばかりは携帯電話って偉大だと思う。
震災の時は公衆電話ってすごいと思ったけど。

多摩川花火1

「たまやあ~~~~」しつこい?
水面に映る逆さ花火も素敵。
多摩川花火2

1時間にわたる6000発の百花繚乱。
日本の夏は、やっぱりこれやねえ~。

帰りは二子新地駅は入場規制が入り、
乗車に1時間はかかるとのことで
高津駅までのんびり歩いた。


そういえば、昨年は熱海の花火の日に合わせて一泊したっけ。
都会の大規模な大会とまた違った
温泉街独特の雰囲気が楽しかった。

家族で眺めた、こういった瞬間が
子どもたちの目と記憶に焼きついているといいな

残念ながら私には子どもの頃のそんな記憶がないけれど、
今得ることができた幸せである。
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