月と柳 -宝石箱-
縁側でほっと一息

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風月

Author:風月
横浜市在住 2児の母
職業 編集・ライター

半生を生きたところで、フト立ち止まった。かなりヘビーな人生を歩いてきたかも。
もともと自分でいろいろ背負い込んで頑張ってしまうクセも災いしたのか、ついに心も体も悲鳴をあげた。

けれど、これまたうまくその毒を吐き出したり人に頼ることがどうも苦手。
それならば…周りにある「小さな幸せ♪」を探していく方が、性にあっている。

そう思って見渡すと…あるある、たくさん!
残る半生のために、ささやかな宝石を拾い集めていこうと思う。



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思い込みを捨てる その1

ここ最近の大きなストレスの原因は、
思春期のムスメだけではなく、仕事も大きかった。

今年に入ってから、子育て応援サイトのライティング以外に、
地域情報誌の編集部でのアルバイトも兼任していた。
子どもの学費を稼がねばならず、
時給制は何よりの魅力だったのだ。

「していたのだ」ってことは、今はしていないってこと?
その通り! 先週で辞めたの

そもそも私は昔から「営業」が苦手。
ただでさえ保険や車の営業、勧誘の電話などは
自分がされるのが嫌なので、
する側になることなど考えられないのだ。
(あ、モチロン相手の都合を考えない
しつこい営業のことよ)

なので編集記者の仕事も、雑誌や書籍など、
営業とは関係のない分野でやってきた。
今回のアルバイトの話をいただいた時も
「必要なら編集・ライティング以外でも何でもするけれど、
広告営業だけはできない。それでもよければ」
と、最初から言っていた。

けど、そこは小さな崖っぷち編集部。
取材の時にさりげなく広告を取ってくるよう言われ、
「広告付き記事」を取ってくるよう言われ、
最後には月1本のノルマを課された
今まで子育て支援サイトの取材を通して築き上げてきた
地元のネットワークがあり、それに期待されたこともある。

でもねえ…今まで大切にしてきた地元の人たちとの人間関係だからこそ、
いきなり「広告出しませんか」って、どうしても言えなかった。
「あ、なんだ、結局これが目的だったの」って思われそうで。

どうしても
『昔の友人から「久しぶりに会いたい」って連絡があって
 喜んで行ったら、実は○○ウェイや宗教の勧誘で、
 なんだかとってもがっかりしてしまった』
という場面がアタマに思いうかんでしまうのよ
自分でも考えすぎだと思うけど(笑)。

かといって、
「だから営業はできないんだってば!」
…と言えなかった、気の弱い私(誰が?)。

だって今時、仕事があるだけでもありがたいことだし、
逃げてばかりじゃいけないわ。
大黒柱のダンナは仕事が嫌だからと言って
簡単に辞めるわかにもいかず、頑張っているのに!

てなわけで、実は結構マジメな私は、自分を追い詰めた。


今まで就職、転職、結婚、出産…と、人生の節目でも
ほとんど迷いなく突っ走ってきた私
なぜここにきて、こんなにぐちぐちぐちぐちと悩んでしまったのか。
次回、その心の奥底にせまる! 
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