月と柳 -宝石箱-
縁側でほっと一息

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風月

Author:風月
横浜市在住 2児の母
職業 編集・ライター

半生を生きたところで、フト立ち止まった。かなりヘビーな人生を歩いてきたかも。
もともと自分でいろいろ背負い込んで頑張ってしまうクセも災いしたのか、ついに心も体も悲鳴をあげた。

けれど、これまたうまくその毒を吐き出したり人に頼ることがどうも苦手。
それならば…周りにある「小さな幸せ♪」を探していく方が、性にあっている。

そう思って見渡すと…あるある、たくさん!
残る半生のために、ささやかな宝石を拾い集めていこうと思う。



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ムスメの思春期

どうやら上のムスメが思春期に入った。

今年公立中学に入学。

今期は荒れていると言われている体育系部活にあえて入部。
いきなりの先輩からの洗礼を受け、
すでにぺっしゃんこである

公立のわりには進学にも熱心な学校で、
いきなり先生からも「内申」が連発。
周りの友達は大半が1年生から塾に通っている。

反抗期も入り、家での生活は乱れまくる。
(よーするにだらしない 
勉強も手につかない。

完全に目標を見失っている状態である。

母も振り回される。

…つうか、朝練でお弁当作るためには
5時半におきにゃーいかんし、
年間を通して休みはテスト前とお盆と正月だけやし
(始めは張り切って自分のお弁当を作っていたムスメも、
早々と音をあげた。)

まあそれはともかく、気持ちの上でも振り回される。
友人も言っていたが、母親はどうしても
子どもの気持ちにリンクしてしまう。
口では「そんなことでへこんでどーする」と叱咤激励しながらも、
気がつくと自分もへこんでいる
不甲斐なさにイライラしてしまう

これじゃあいかんねえ。
もうちっとどーんと構える「日本の母」でありたいと思うんやけど。

自分の中学時代を振り返ってみる。
自分の人生の中で、あの頃の自分が一番嫌いだ。
まだまだ子どものくせに、半分は大人になった気でいる。
自分勝手で、上から目線

昔から群れるのが苦手でグループに属さなかったので、
幸い女の子同士のドロドロに
巻き込まれることはあまりなかったけれど、
それでも友達とはいろいろあった。

友人たちに聞いてみると、
自分の中学時代が好きという人はまずいないから、
それが思春期というものなんだろう。

しんどい時期だったけど、その分
大切なこともこの時期に学んだんだろうなあ…。

まあ、頑張れや、ムスメよ。

今周りで起こっていることは、
この先社会に出ても必ず繰り返されることだ。

自分が変わらないと、人間関係も変わらない
ということを肝に銘じて、
すべてが勉強だと思って乗り越えていくしかない。

あ、ちなみにそういう意味では
母もいまだに勉強中だ。

お互いに頑張るべ


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