月と柳 -宝石箱-
縁側でほっと一息

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風月

Author:風月
横浜市在住 2児の母
職業 編集・ライター

半生を生きたところで、フト立ち止まった。かなりヘビーな人生を歩いてきたかも。
もともと自分でいろいろ背負い込んで頑張ってしまうクセも災いしたのか、ついに心も体も悲鳴をあげた。

けれど、これまたうまくその毒を吐き出したり人に頼ることがどうも苦手。
それならば…周りにある「小さな幸せ♪」を探していく方が、性にあっている。

そう思って見渡すと…あるある、たくさん!
残る半生のために、ささやかな宝石を拾い集めていこうと思う。



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卒業と感謝

上の娘が小学校を卒業した。

姉が6年生、妹が1年生で、たった1年間だけ重なる
特別な年はあっという間だった。

入学したての頃は、姉が心配して妹の教室をのぞきに行っては
先生に追い払われていた

運動会では応援団に入って熱い声援を送る姉に対して、
のんびりボヨヨンと競技を楽しんでいた妹

朝寝坊な姉と一緒に通学すると学校に遅れてしまうから、
と先に送り出しても、必ず家の外で姉が出てくるのを
待っていた妹。早歩きの姉を走って追いかけていたね
2人で登校


1年生に囲まれて通学していた姉と手をつなげない、
と言って、やきもちで泣いたこともあった

母が仕事のときは、放課後スクールに行っている妹を
姉が迎えに行ってくれていた。
「妹を学校に忘れてきた!」と、2往復することも
1度や2度じゃなかったけど

そんな大好きなお姉ちゃんが卒業してしまうので、
ここのところさすがにちょっと寂しそうだった妹
けど、ありがたいことに、「6年生を送る会」では、
妹が「6年生を送る言葉」を読ませてもらうことになった。
大きな声で立派に読み上げることができて、
ちょっぴり大きくなったと感じたのは
気のせいではなかったと思う。

そんな妹を心配げに、誇らしげに見守ってきた姉は、
男の子に「どんだけ姉バカなの」とからかわれてもいたらしい。

けど、そんな姉妹を、母は誇らしく思っているよ。


さてさて、そんなこんなであっと言う間だった1年間を最後に、
いろんな人に見守られて、支えられて、
無事に成長して、笑顔で式を迎えることができた。
これって、当たり前のことじゃないんだよね。

ありがたい。
本当にありがたいことだと思う。

感謝の数だけ、感じる幸せも大きい。
そういう意味では、卒業式や入学式では
大きな大きな宝石を拾うことができる。

関わってくださっているすべての皆様へ。
ありがとうございます

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我が家にも来た!「魔法のお鍋」

ついに届いたのである!バーミキュラ!

送られてきたのが予定より遅くなったのだが、
「満足できる品質の製品が確保できず、遅くなりました」
と社長さん直々のお手紙が入っていて、
本当にひとつひとつ職人さんの「こだわり」がつまった
製品なんだなあ…と、ちょっと感激

風月はもともと「モノ」に固執しないので、
「職人さんのこだわりのモノ」をほとんど持っていない。
(あ、物を大切にはしてるヨ。100円のものでも。)
それが、このお鍋に関してはすでに「愛着」がわいてきている。

まずは、見て見て!(あ、前にもアップしたか。)
鋳物ホーロー鍋とは思えないキュートな色&デザインでしょ。
お鍋
ダッチオーブンの重々しさと重量感が全くなくて、
でも機能は立派なダッチオーブン。

嬉しくて毎日使っている。

とりあえずは、定番の料理から!

焼き芋は、な~んにも(もちろん無水)入れずにトロ火で40分。
やきいも
むっちゃ甘い!
炊飯器でやっても甘みがでるけど、
このホクホク感はまさに「石焼き芋」!
焼き芋好きのムスメも一言「魔法のお鍋だ…」。


次はクリームシチュー
クリームシチュー
まずは無水で野菜を煮てから、
カップ1杯の水とルーを足して、またトロ火にかける。
いつもはブイヨンを足すのだけれど、
野菜から出ている汁が十分濃厚なので、必要なし。
ルーをいつもと同じ量を入れたらちょっと濃くなっちまいました。
食材のうまみが出るので、味付けは最小限でいいみたい。


ロールキャベツもいつもより少なめの水で。
短時間でトロトロになった。
ロールキャベツ


写真を撮るのを忘れたけれど、
先日つくった「無水肉じゃが」が家族で大評判!
最初にゴマ油で豚バラをいため、
野菜としょう油・みりん・すりゴマをかけてトロ火で40分。
(時々ざっくりと混ぜる混ぜると味がしみこむ。
焦げ付きもせず、野菜からでた汁でしっかり
「肉じゃが」ができあがっていたヨ!

さてさて、定番料理で手に馴染んできたところで、
いろいろレパートリーを増やしていくべ
ふふふっ、豆蔵ちょっとワクワクである


バーミキュラのサイトはコチラ



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