月と柳 -宝石箱-
縁側でほっと一息

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風月

Author:風月
横浜市在住 2児の母
職業 編集・ライター

半生を生きたところで、フト立ち止まった。かなりヘビーな人生を歩いてきたかも。
もともと自分でいろいろ背負い込んで頑張ってしまうクセも災いしたのか、ついに心も体も悲鳴をあげた。

けれど、これまたうまくその毒を吐き出したり人に頼ることがどうも苦手。
それならば…周りにある「小さな幸せ♪」を探していく方が、性にあっている。

そう思って見渡すと…あるある、たくさん!
残る半生のために、ささやかな宝石を拾い集めていこうと思う。



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豆蔵レシピ3(あなたに食べてほしいも)

今年も茨城の親戚から干しいもが届いた。
寒~い日を狙って一気に干して、一斉に店頭に出回るので、
農協では争奪戦でバーゲン状態ジョギングになるのだそうだ。

そんな思いをして送っていただいた干しいも、
大切にいただかないとバチがあたる~。

パッケージにも「あなたに食べてほしいも」
とキュートなメッセージが…。
食べて干しいも

はい、わかりましたハート

そのまま食べても美味しいけれど、
軽くあぶると尚美味しい。急ぐ時は魚グリルだと早いヨ。

我が家で大評判なのは…

干しいもパイ
干しいもパイ

リンゴと干しいもを一口大に切って、
ひたひたの水、オリゴ糖(砂糖)、シナモンで甘く煮詰める。
最後にレモン汁を加える。今日はユズにしてみた。
(たくさん作っておいて、ヨーグルトに入れたりパンに挟んだりして
ジャムとして楽しむべし。)
冷凍のパイ生地で包み、オーブンで焼くだけ~。
(ツヤをだしたければ、黄卵を塗る。)

干しいも春巻き
干しいもとチーズを5cm角の棒状に切り、
春巻きの皮に包んで揚げる。

干しいも天ぷら
衣をつけて揚げるだけ。

あたりまえのことだが、干しいもは要するにさつまいもなのだ。
干ししいたけと同じで、干すことによって
うまみも栄養もギュッと濃縮されている。
食物繊維やカルシウムたっぷりだよ~!

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豆蔵レシピ2(幸せを運ぶ地元野菜たち)

我が家は典型的は新興住宅街にあるのだが、
徒歩3分の場所に昔からやっている大きな農家があり、
そこで週に1回野菜の直売さつまいもをやっているのである。

何しろここの野菜が安くて新鮮で、美味しい!
幸せの地元野菜
三浦ダイコンさながらの、こんな大きいダイコンが100円。
これ、ぜ~んぶで400円だべ。
そんでもって、「お風呂にどうぞ」とユズも一袋おまけにくれたりする。

うっきゃ~はーとこれが幸せと言わずしてなんとするjumee☆faceA151

寒い時に育つ野菜は、体を温めてくれる。
このダイコン1本で、これだけのメニュ~が作れたぜ!

ダイコンの葉っぱの常備菜
ダイコンやカブの葉はカロチン・ビタミンC・カルシウムなどが豊富に含まれていて、
お肌つるつる効果もあるヨにこ
大根の葉っぱで常備菜
ダイコン(またはカブ)の葉を細かく刻み、ごま油で炒める。
しょうゆ・オリゴ糖・酒・だしの素・ゴマ・かつおぶしを加え、
汁気がなくなるまで炒める。

冷蔵庫で1週間くらいはもちます。
ご飯のお供、お茶漬け、おにぎり、パスタ…なんにでも大活躍!


ダイコンだけの豆乳スープ
塩を使わず、コクがあって超ヘルシー!
大根たっぷり豆乳スープ
ダイコンは皮をむき、薄い短冊切りにする(子供はピーラーを使うといいかも)。
ゴマ油(これがポイント!甘みがでるヨ)でしんなり透明になるまで炒める。
豆乳(2人分で500mlくらい。お好みで少し水を足しても。)・和風だしの素・鶏ガラスープの素・すりゴマ・こしょうを加え、弱火で少し加熱する。
仕上げに上記の菜っ葉を加えるとGOODかお


ダイコンのあっさり煮
豚肉・シイタケ・ジャガイモ・ネギ…何でもあるものと一緒にたくさん煮ておこう。
1日たつと味もしみて美味しい!
大根あっさり煮
ショウガと一緒にゴマ油で材料を炒め、
しょうゆ・酒・みりん・オリゴ糖・あればつゆの素・ゴマで煮るだけ。
今日はダイコンの葉とシイタケと一緒手をつなぐ


雪鍋
なんと、ダイコンおろしと豆腐だけのお鍋。
先日テレビでやっていたもので、本日ムスメが挑戦。
雪鍋
ダイコンは皮の裏に栄養があるので、皮ごとおろすのがミソ。
我が家にはフードプロセッサーもミキサーもないので、
ムスメたちがひたすらおろし金でお鍋1/3のダイコンをおろした。
ごくろーさんjumee☆sweat2Rb

あとはだし汁と木綿豆腐を加えるだけ。
今日はほうれん草とネギを加えてみた。
雪鍋2

上記の常備菜も乗せて、
ポン酢をかけていただきま~す!
むっちゃウマイっす顔









人は何のために生きているのか

「人は何のために生きているの?」
と、小6の長女に聞かれた。

え…ええっドラエモン!また何か悩んでいるのか、ムスメよ。
と焦ったけれど、どうやら悩んでいるのはムスメのお友達のようだ。
そう聞かれてムスメも困ったらしい苦笑

私も困った絵文字名を入力してください
なにしろ、この答えは自分の中でもまだ出ていないのだ。
一生出ない答えなのかもしれないけど。

究極の答えは、
「人間も動物であるからして、子孫繁栄の本能があるからやんけ」
になってしまうのだが、
誰もそんな答えを求めているわけではないよねあせり

けど、ムスメにそう聞かれたちょうど同じ日に、友人からもらった言葉がある。

「人は、誰かに必要とされていから生きていけるんだって。」

これは、ズシン・ハート(大)ときた。


以前親戚の一人が大怪我をして生死をさまよい、足を切断することになってしまった時、
別の友人に同じ疑問をぶつけたことがある。
その時、彼女もこう言った。

「その人に生きていて欲しいと思う人がいるからだよ。」


私はどちらかと言うと、今まで背負ってきた重い荷物を降ろしたいjumee☆trashday1gとばかり考えてきたので、
人に対しても、できる限り負担を減らしてあげたい、ラクにしてあげたいという思いが強かった。
けれど、負担をかけるということと、必要とするということは全く違うんだね。

これまたあまり深く考えずぎるとこんがらがってくるので、
永遠の課題であることには変わりないのだけれど、
友人達の言葉はかなり核心に近いのではないかとも思う。

なので、ムスメにもこう言った。

「どうして生きているのかはわからないけど、人に必要とされていることを知れば、生きていけるんじゃないの」

必要とされていない人はいないのだけれど、そのことを知らずに、
自分は必要とされていないと勘違いしている人はたくさんいるのかも知れない。


頑張りすぎないこと

朝日新聞の折込誌「スタイル朝日」04号に、小笠原望医師のコラムが掲載されていた。
小笠原医師は、土佐でかかりつけ医として医療にたずさわる中で、まっすぐに「いのち」と向き合ってきている人だ。

この記事は、介護をしている人たちへのメッセージ。
-いのちは自然の流れの中がいい。本意でないのに都会の子供たちのもとへ引き取られていくお年寄りの最後の診療は、つらいものだ。
-「こうでなくては、こうしなくては」の気持ちでいっぱいになると、くたくたになってしまう。少しいい加減でいい、できることとできないことがあるのは当然。


そうなんだよね、人は今いる狭い世界での多数派の行動が、「常識」や「価値観」になる。
世の中に「こうでなくてはいけない絵文字名を入力してください絵文字名を入力してください」ということはないのだけれど、わかってはいるけれど、流される。
時には、自然な流れよりも、その常識や価値観に流されていた方が楽な場合もあるから…なのかなあ。

でも、少なくとも介護や子育ての現場では、「こうでなくてはいけない」という考え方が、自分も相手も縛りつけ、のっぴきならない状況ガーンに追い込んでしまうことも確かだ。

小さな価値観の流れの中で溺れず、その周りに流れる大きな大きなゆったりとした自然の流れに、しっかりと足をつけて立っていたいものだと思うツリー

まあそうは言っても、人生誰にでも「頑張り時」というものがあるので、
やはりバランスの問題なのである。

ふっふ…また、わけのわからない戯言でした。ユチョン*


豆蔵レシピ1(味噌も納豆も大豆)

我が家の定番、安い・早い・簡単・健康レシピ!
子供でも気楽に作れるから、ムスメ達よ、しっかり受け継いで夕飯作って~!

ちなみに使っている調味料は、コレステロール0のものが基本。
調味料

こうして並べると、結構笑える。

●納豆汁

・いつもの味噌汁(だし汁+みそ)にごま油+すりゴマをお好みの量加える。

・具材(4人前)
  納豆   2パック(添付のタレを混ぜておく)
  焼き海苔 1~2枚(小さくちぎる)
  ネギ   20cm程度(薄く輪切りにする)
納豆汁

海苔がふやけるまで、弱火で加熱。豆腐や青菜を加えても美味しいヨ!


●モヤシナムル

・緑豆モヤシをさっと茹でよく水を切る。

・ポン酢・ごま油・すりゴマと和え、キムチを乗せる。

モヤシ

きゅうり、ワカメなど、何でも加えて!
今日は水菜入り。





無水料理の体験イベント(バーミキュラ)

12月に「バーミキュラ」という鋳物ホーロー鍋
が発売されるにあたり、
その体験イベントに参加してきた。

このイベントは、ダッチオーブンや鉄鍋ならなんでもござれ、
の料理研究家、みなくちなほこ先生から、
簡単にできる無水料理のレシピを教えていただき、
実際に「バーミキュラ」を使って料理する、というもの。

まずはお鍋のご紹介。
バーミキュラ
うーん、カワイイ。
5色のパステルカラーに上品なラメ入り。
(このラメは、日本初の技術加工なんだって!)
キラキラがコワい風月でも、こんなにスタイリッシュなら逆に嬉しい!

鋳物なだけあってそれなりには重いけど、
逆に言うと、鋳物にしては軽い(笑)。
常々ダッチオーブンが家の中で使ればいいのに…と思っていた風月は、
この大きさとこの軽さは十分イケる!

十分期待が高まったところで、さっそくお料理開始!

存在感のある調理器具は、しまいこんでしまうと使わなくなるので、
「コンロに出しっぱなしで、朝・昼・晩と使いまくりましょう!」
というのが今日のレシピのコンセプト。
煮込みだけでなく、蒸す、揚げる、焼く…と、
なんでもこなす万能選手だそうだ。

朝メニュー 温野菜のサラダ
温野菜サラダ
水無し。根野菜を鍋に入れて加熱するだけ。
煮崩れが全くなく、シャキシャキ歯ごたえが残っているのに、
ちゃんと火は通っているのが不思議!

昼メニュー じゃがいものトロトロスープ
トロトロスープ
最初に温野菜サラダの要領で加熱するので、ミキサーなどがなくても
うまみがギュっとつまったトロトロスープができちゃう。

おやつ  蒸し焼きりんご
焼きりんご
これまた皮がシワシワになっていなくて、
歯ごたえがちゃんと残っています。

夜メニュー レモン塩のフライドチキン
チキン
具材が半分浸る程度の油で揚げ物もできちゃう。

ずっと欲しいなあ~と思っていた、圧力鍋かお手軽な鉄鍋。
これで豆蔵のレシピも断然充実していきそう。
発売と同時に、我が家にもとうとう愛用できそうな1品が届く予定!

豆蔵の館に、レシピを増やしていくぞ~!
…これも、予定。


バーミキュラのHPはコチラ

みなくちなほこ先生のHPはコチラ


みなくち先生




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