月と柳 -宝石箱-
縁側でほっと一息

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風月

Author:風月
横浜市在住 2児の母
職業 編集・ライター

半生を生きたところで、フト立ち止まった。かなりヘビーな人生を歩いてきたかも。
もともと自分でいろいろ背負い込んで頑張ってしまうクセも災いしたのか、ついに心も体も悲鳴をあげた。

けれど、これまたうまくその毒を吐き出したり人に頼ることがどうも苦手。
それならば…周りにある「小さな幸せ♪」を探していく方が、性にあっている。

そう思って見渡すと…あるある、たくさん!
残る半生のために、ささやかな宝石を拾い集めていこうと思う。



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運動会

姉6年、妹1年。
一生の中でたった1年間だけ学校が重なる今年、
昨日行われた運動会もまた、我が家にとっては
2人一緒に見られる、特別な運動会であった。

姉は、例年のごとく運営委員の仕事や応援団に参加していて、
ほとんど席にいない状態アイコン名を入力してください
誰も奴の勢いは止められないのである。
各競技はもちろん、全力を出して燃えまくる火
騎馬戦、100M走では思うような結果が出せず、悔しがるjumee☆faceA75
…でもねえ、姉ちゃん、実はアナタが一番光っていたのは、
「点数に関係ないし」と言っていた、団体演技だったよ。
新体操をやってるんだから当たり前かもしれないけど、
表情も動きもほんとにキレイだったBrilliant.
自分ではわからないんだろうなあ…d001

さて一方、姉の力強く熱い応援を山のように浴びた妹はと言えば、
猛暑でへばり気味ではあったものの、
マイペースでの~んびりと運動会を楽しんでいた様子アップロードファイルkao02
かけっこもの~んびり…おいおい、のんびりすぎるって絵文字名を入力してください
「練習の時もビリだったよ~」だそうだ。
そんな妹が一番光っていたのも、これまた団体演技キラキラ(オレンジ)
実に楽しそうに踊っていた。
先月からお姉ちゃんの真似をして始めた新体操も、
柔軟体操の厳しさに悲鳴をあげながらも、何とかこなしている。

顔がそっくりなだけに、あまりに性格が違っているのが
おもしろい。

かく言う私はどうだったかって?(え?誰も聞いてない?)
体育祭と言えば、そりゃあ騎馬戦、棒倒し、リレーでしょ羅琉 ニヤリ
特に棒倒しは、普段ムカつく男子へ正当に仕返しができる、絶好の機会。
彼らが守る棒をわざと狙い、彼らの頭を踏み台にして、
棒を駆け上っていくのが快感であった。
そんな好戦的な私だったが、ダンスはむっちゃ苦手。
当時ホームビデオなんて普及していなかったのは、本当に幸いだった。
持久力を必要とする競技も、もっと苦手。
間違って長距離走に出てしまった時は、完走できずにぶっ倒れるという
醜態をさらしたことも…いやいや、もう忘れたけど汗

なんてことをしみじみ思いだしたり…。

親も子も、それぞれに色々な思いが残る、いい運動会であった。

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絶大なる「フォースの力」

仕事の谷間に来ると、たまっていた家事に手をつけるより前に、
会うのを我慢していた友人たちに声をかけまくって
無理矢理会ってもらっている。
短いオフの期間は、あっという間に嬉しい予定で埋まっていく。

私を暗黒面のダースベーダーから脱却させてくれるのが、
このフォースの力を持つジェダイの騎士k-1の友人たちだ。

皆忙しいのに、私の勝手な予定に合わせて
スケジュールを入れてくれる。

暗黒面をきっちり受け止めて聞いてくれる騎士もいれば、
軽い冗談で笑い飛ばしてくれる騎士もいる。
会えなくても、何らかの手段でフォースを与えてくれる騎士もいる。

先日は久しぶりに夜の評議会で、お酒ビールも入った。
いやあ~、何がそんなにおかしかったのか覚えていないくらい、
笑った、笑った…きゃー!
翌日はお腹が筋肉痛になったほどだ。

ありがとう!
今期もたっぷりフォースの力をもらって、
よし、私もジェダイの騎士に復活羅琉 ニヤリ
せめてオビ=ワンくらいになりたいものだが、
誰?ヨーダとか言ってる人kao06
言っとくけど、ヨーダってむちゃむちゃカッコいいんやで。


母の日

決して威張れる話ではないが、
私は、お世辞が言えない体質だ。

本当にそう思っている時しか、
感心したり、褒めたりすることができない。

そして不器用なことに、自分の子どもに対しては、
特にそうなのである汗;;
今の育児は「子どもは褒めて伸ばす」は基本中の基本らしいが、
たとえ相手が幼児であっても、そう思ってもいないのに
「じょうずだね~」とか「すごいね~」とか
言えないのである。

いい加減にやったことに関しては、絶対に褒めない。
結果がうまくいかなくても、それまでの過程を頑張ったのなら、
その「過程」を褒める。(どんだけ理屈っぽいんや~ )
そして、過程も結果も本当にすごいと思った時は、ぶっちぎり褒める拍手

そんな偏屈な母なので、娘たちは一時、
私にプレゼントをくれなくなったkao02
てきとーに切って貼って作ったガラクタを
「コレはママに作ったの。あげる」と言われても、
「いらない」と言って、受け取るのも拒否してしまうのだから、
そりゃあ、あげる気も失せるだろーなー汗

それでもケナゲな娘たちは、自分なりに工夫をして、
最近はまたリベンジのごとく、誕生日や母の日に、
私を喜ばせてくれようとしてくれる涙

ちなみにお姉ちゃんは、歳のわりにはえらく器用だ。
小物は、人が持っているのを見て、
自分で勝手にマネをして作ってしまう。

今年の母の日は、くるみの実に羊毛をつめて作ったキーホルダーBrilliant.
昨年はビーズのストラップをもらった。
母の色の好みや使い方をちゃんと考えてくれているところがスゴイ。
紗希プレゼント



妹も見よう見まねで頑張ったc001。正体は不明だが。
みくプレゼント



偏屈な母も、さすがに素直に喜ぶしかないよな~。
嬉しいっすにっこり。ありがとうね。



おまけ…
お姉ちゃんに「妹用に髪を結ぶゴムを作って」とお願いしたら、
こんなにたくさん出来上がってきた。
(正確には×2個だから、この倍の量)
昔から、懲り始めるととまらないのである…苦笑い

髪ゴム


修行が足りんなあ…

「人は皆、自分が一番苦労を背負っていると思っている」

…って、今読んでいる小説の中に出てきたセリフだ。
耳が痛い絵文字名を入力してください


不平、不満kao07を見つけるのは簡単だけど、
幸せハートを見つけるのは難しい。

病気の人は「健康」を、
お金が足りない人は「お金」を、
孤独な人は「家族」「友人」を、
子どもに恵まれなかった人は「子ども」を、
愛情に恵まれなかった人は「愛情」を
容姿が悪いと思っている人は「美貌」を、
人間に地位があると思っている人は「権力」を
欲する。

いやはや、人間の欲望というものは果てしない。

で、自分が不幸な時は、
知らず知らずのうちに、人を羨んでいる。
「あの人は、自分が持っていないものを持っている」

自分が幸せだと思う時も、
知らず知らずのうちに、人と比べている。
「あの人に比べれば、自分は恵まれている」

では、
戦争や貧困で、
今日食べるものがない、
寝る場所がない、
病気や怪我の治療を受けることができない

そんな人たちのことを思いながら、
自分は幸せだと納得させる?

だとすると、
世の中から自分より不幸だと思う人がいなくなったら、
人は幸せだと思えないのかなあ。

人と比べることをやめたら
もっともっと楽になれるのに。

でもこれができたら、悟りを極めた仙人だね。
マザーテレサのような人は、
そんなこと考えもしなかったんだろうか。
(マザーテレサと一緒にするなってか苦笑い

せめて、日常の生活の中で
自分が本当に大切にしたいものは何なのか、
わかっていたい。




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