月と柳 -宝石箱-
縁側でほっと一息

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風月

Author:風月
横浜市在住 2児の母
職業 編集・ライター

半生を生きたところで、フト立ち止まった。かなりヘビーな人生を歩いてきたかも。
もともと自分でいろいろ背負い込んで頑張ってしまうクセも災いしたのか、ついに心も体も悲鳴をあげた。

けれど、これまたうまくその毒を吐き出したり人に頼ることがどうも苦手。
それならば…周りにある「小さな幸せ♪」を探していく方が、性にあっている。

そう思って見渡すと…あるある、たくさん!
残る半生のために、ささやかな宝石を拾い集めていこうと思う。



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祝! 小さな門出

気が付いたら4か月間またまた放置状態のわがブログ
見捨てずに時々チェックしてくださっている皆様、
感謝の言葉もありませぬ

さてさてそんな中、大切な友人の一人mocoさんが、
とうとう自作のスィーツをお店で販売することになったのである

mocoさんはクッキングスタジオで長く講師をつとめていたので
もちろんその腕はプロとして確かなのだけど、
私がイチオシするにはそれなりのワケがある。

友人のひいき目を全く抜きにして、
私は今まで食べたスィーツの中で、
彼女が作るものが「一番美味しい
と言い切れる自信があるのだ。

何が違うんだろう。

ひとことで言うと、彼女のお菓子や料理は「やさしい」
きっと、いつでも食べる人の気持ちになって作っているからなんだな。
「おいしい!」という笑顔が見たくて、
それで少しでも幸せな気持ちになってもらえたらうれしい、
と考えながら作っているからなんだな。

でもこれって料理に限らず、すべての仕事に共通することだよね。
私も「人」を書く仕事だから、
この気持ちを大切にしていかにゃーならんなあと思いまふ。

百聞は一見に…いやいや、一食にしかず!
横浜市都筑区仲町台にあるコミュニティカフェ「マローンおばさんの部屋」で
毎週火曜日13:00~16:00に行けば食べられるヨ!
マローンおばさんの部屋

ちなみに初日のケーキセット(なんと2種類で500円!)は
フロマージュブランクリームのロールケーキ
とサクサクリンゴのタルト。
写真を撮るのも忘れて一口食べてしまった後
慌てて撮ったショット。
マローンケーキ

mocoさんのロールケーキは甘さ控えめで、しっとり感が絶妙!
タルトもサクサク感がたまらないっす。
毎週メニューは変わるそうだけど、ハズレはないことは保証するゼ。

おみやげ用に焼き菓子詰め合わせ500円もあるヨ~。
こちらはmocoさんスィーツ大ファンのムスメたちに
襲われる前に撮ったショット。
マローン焼き菓子

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人は何のために生きているのか

「人は何のために生きているの?」
と、小6の長女に聞かれた。

え…ええっドラエモン!また何か悩んでいるのか、ムスメよ。
と焦ったけれど、どうやら悩んでいるのはムスメのお友達のようだ。
そう聞かれてムスメも困ったらしい苦笑

私も困った絵文字名を入力してください
なにしろ、この答えは自分の中でもまだ出ていないのだ。
一生出ない答えなのかもしれないけど。

究極の答えは、
「人間も動物であるからして、子孫繁栄の本能があるからやんけ」
になってしまうのだが、
誰もそんな答えを求めているわけではないよねあせり

けど、ムスメにそう聞かれたちょうど同じ日に、友人からもらった言葉がある。

「人は、誰かに必要とされていから生きていけるんだって。」

これは、ズシン・ハート(大)ときた。


以前親戚の一人が大怪我をして生死をさまよい、足を切断することになってしまった時、
別の友人に同じ疑問をぶつけたことがある。
その時、彼女もこう言った。

「その人に生きていて欲しいと思う人がいるからだよ。」


私はどちらかと言うと、今まで背負ってきた重い荷物を降ろしたいjumee☆trashday1gとばかり考えてきたので、
人に対しても、できる限り負担を減らしてあげたい、ラクにしてあげたいという思いが強かった。
けれど、負担をかけるということと、必要とするということは全く違うんだね。

これまたあまり深く考えずぎるとこんがらがってくるので、
永遠の課題であることには変わりないのだけれど、
友人達の言葉はかなり核心に近いのではないかとも思う。

なので、ムスメにもこう言った。

「どうして生きているのかはわからないけど、人に必要とされていることを知れば、生きていけるんじゃないの」

必要とされていない人はいないのだけれど、そのことを知らずに、
自分は必要とされていないと勘違いしている人はたくさんいるのかも知れない。


絶大なる「フォースの力」

仕事の谷間に来ると、たまっていた家事に手をつけるより前に、
会うのを我慢していた友人たちに声をかけまくって
無理矢理会ってもらっている。
短いオフの期間は、あっという間に嬉しい予定で埋まっていく。

私を暗黒面のダースベーダーから脱却させてくれるのが、
このフォースの力を持つジェダイの騎士k-1の友人たちだ。

皆忙しいのに、私の勝手な予定に合わせて
スケジュールを入れてくれる。

暗黒面をきっちり受け止めて聞いてくれる騎士もいれば、
軽い冗談で笑い飛ばしてくれる騎士もいる。
会えなくても、何らかの手段でフォースを与えてくれる騎士もいる。

先日は久しぶりに夜の評議会で、お酒ビールも入った。
いやあ~、何がそんなにおかしかったのか覚えていないくらい、
笑った、笑った…きゃー!
翌日はお腹が筋肉痛になったほどだ。

ありがとう!
今期もたっぷりフォースの力をもらって、
よし、私もジェダイの騎士に復活羅琉 ニヤリ
せめてオビ=ワンくらいになりたいものだが、
誰?ヨーダとか言ってる人kao06
言っとくけど、ヨーダってむちゃむちゃカッコいいんやで。


食べる幸せ

リンクにも貼ってあるmococafeさんは、すぐご近所のママ友。
クッキング教室の先生をしていただけあって、
お菓子もお料理もプロの腕前だ。

この近辺は、全国的にも有名なお菓子屋さんとか話題のレストランが多いのだけど、
そんな数あるお店と比べても、我が家は一家全員で
このmococafeさんの大ファンなのである喜ぶ

何が違うのかと言うと…
「人となり」が味に出ている、とでも言えばよいのか。
食べる人の喜ぶ顔を想像しながら、その人の好みや環境を考えて、
自分も心から楽しんで、料理をする。
それがきちんと味に出る。

イベントのケーキなどはmococafeさんにお願いしているのだけど、
いつも食べる人のことを考えすぎて色々奮発してしまうので、
かなり予算オーバーになってしまっているようだ。
商売には向いていない人なんだろうなあ…絵文字名を入力してください
でも、この幸せアイコン名を入力してくださいをみんなに知って欲しいと思う。

同じママ友の仲間で、プロではないけれど、やはりお料理好きの人がいる。
私が親知らずを抜いて何も食べられずに苦しんでいる時に、
グラタンとサラダを作って持ってきてくれたのだが、
その美味しかったこと!

やっぱり人を思って作る料理は、人を幸せにするのだ。

この2人に出会ってから、私の料理に関する考え方が変わった。
(…っつっても、変わってからまだ半年もたっていないんだけど。)

そもそもあまり凝った料理はしない…というか、
仕事の繁忙期にはとてもそんな時間がないので、無理はしない。

しかーし、私には私の料理があるはず火

ちょうど人間ドックでボロボロの結果が出た直後。
このままではいかんと奮い立ち、にわか健康オタク「豆蔵」に変身した私は、
「健康で美味しくてしかも手抜きな料理」という、都合のいい料理を求めて、
ひたすらまい進中である。

でもでも、最近家族の「美味しい!」笑顔が見られるようになり、
確実に成果は出ているのだ!

もう少し極めたら、ホームページに「豆蔵の館」というレシピのページを
アップしようと目論んでいるのだけど。いつになることやら。

この幸せを運んでくれた友人達に感謝!

さて、なんで今日この記事を書いたかというと…
昨日は、ひな祭りでmococafeさんにケーキをお願いしていたのである。

予算の都合でロールケーキにしてくれたのだけど、
これがどう見ても、桜の木をイメージしたブッシュド・ノエル。
スポンジもしっとり、甘さも絶妙…見た目も味もまさに芸術作品!
PCの調子が悪くて写真をアップできないのだけど、
リンク先のmococafeさんのブログを是非覗いてみて!

あ…ケーキばっかり写真に撮って、ムスメたちを撮るの忘れた…汗


最高の贅沢

友人達のことを書き始めると、とても1日では語りきれない。
それほど私は友人に恵まれている。
学生時代の友人、職場での友人や先輩、子育てを通して知り合った友人。
最近はなんと、ネットで知り合った友人もいる。
(用心深い私には考えられなかったけれど、こんな不思議なご縁もあるのだ。)

生家の家族を失っても、私が元気に楽しく過ごしていられるのは、彼らのおかげだ。

私にとっては家族同然の親友も、3人もいる。

ひとりは、ダンナ。あ、これはまさに家族か(笑)。
気がついたら親より長い時間を一緒に過ごしている。
私の居場所を作ってくれた。宝物も授かった。

ひとりは、中学時代の同級生。
結婚前の数年間ルームメイトとして一緒に住んでいた。
ある意味では、私よりも私のことをよくわかってくれている。

ひとりは最初の職場での同期。
家が遠いのでいつも一緒というわけではないけれど、
20年来、何度も何度も助けられてきた。

これは当たり前のことではないよねー。
親友なんて、一生のうち一人できればスゴイことなのに、
3人もいるのは、なんて贅沢なことだろうと思う。

どれだけ感謝しても足りないのに、
なかなかそれを言葉にして伝える機会がないので、この場を借りるね。

ありがとう。

頼むから、みんな私より長生きしてくで~。


今年も育てられました

気がつけば、半年以上も更新できず…今年も走りまくって終わることになった。

年を重ねるごとに、友人の大切さを痛感している。

「あなたを育てたのは、親だけではない」という言葉をくれた友人がいた。
絶望から救われた(大げさじゃないヨ)。

私を育ててくれた大切な友人達に、少しずつ気持ちを伝えていけたらいいと思う。
少しづつでも恩返しができればいいと思う。

新年の抱負があるとしたら、そんなトコロかな。




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